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3月 08

「ビジネスで成功する一番の方法は」


こんにちわ!

サラリーマンや主婦のための副業実践・比較サイト【副収入.JP】

管理人の「病気で全てを失った何もない男」井上悠です。

 

 

世界最大の自己啓発本「人を動かす」の著者

デール・カーネギーの名言に、

 

ビジネスで成功する一番の方法は

人からいくら取れるかをいつも考えるのではなく

人にどれだけのことをしてあげられるかを

考えることである。

 

という言葉があります。

 

 

これは小売店や接客業をしている人にとっては

ごくごく当たり前の感覚ですが

業種によっては「人にしてあげられること」

イメージしづらいものです。

 

では、インターネットビジネスで「人にしてあげられること」とは

どんなことなのかを、私なりに考えてみました。

 

インターネットビジネス業界では「情報は販売するもの」

という概念があるので、本当に大切な情報は

タダでは教えないのが常識です。

 

しかし「情報」というのは「物」とは違って、

その気になればいくらでも無償で提供することが可能です。

 

じゃあ儲かる情報をどんどん公開すれば

いろんな人に喜んでもらえるのか、と言われればそれは違います。

 

「情報」には2種類あって

「不特定多数が知ってしまうと価値を失ってしまう情報」

「不特定多数が知っても価値を失わない情報」があります。

 

例えば【儲かる抜け穴ビジネス情報】などは

基本的に「不特定多数が知ってしまうと価値を失ってしまう情報」

に分類されるので、もしその情報を無償でどんどん公開したとしても

その情報を知っている人の数が一定数を超えた時点で

その情報は価値を失ってしまうのです。

 

これでは本末転倒なので、

「不特定多数が知ってしまうと価値を失ってしまう情報」を

いくら無償で提供しても、カーネギーが言う

「人にしてあげられること」にはなりません。

 

しかし、【ブックオフで本を安く買う方法】などは

「不特定多数が知っても価値を失わない情報」といえます。

 

つまり、「不特定多数が知っても価値を失わない情報」

どんどん公開することでカーネギーが言う

「人にしてあげられること」になるのではないでしょうか。

 

今後もインターネットビジネス業界が発展していくためには

こういった考え方が大切だと思うので

このブログでは出来る限り「読む人にとって価値のある情報」

どんどん無償で公開していきたい思います。


筆者について

yu

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