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2月 10

せどり第0話 国内転売(せどり)とは?


【国内転売(せどり)とは?】

ネットビジネスとしてのせどりは、仕入れ場所や商材
販売方法にとらわれる事はありません。
安い所から仕入れて高く売れる所で販売すれば差益が生まれるという
極めてシンプルな発想の元に行われるビジネスです。

 

 

【せどりの利益構造】

せどりの利益は次の2ヶ所から発生します。
  • 商品の仕入れ価格と販売価格の差益
  • 商品に付けた付加価値
常に最安価格で売る戦略しか取れなければ商品自体の差益しか得られませんが、
付加価値を生み出せば、同じ商品を売っても、より大きな利益を得られます。

 

 

【せどりの構成要素】

せどりは大きく分けて次の5つの構成要素からなり、
それぞれの要素の中に様々なノウハウやテクニックが含まれています。
  • リサーチ
  • 仕入れ
  • 販売
  • 効率化
  • システム化/組織化
5つの構成要素全てをバランスよく向上させて行くことで
大きな利益が得られるようになります。

 

 

【せどりの種類】

➡仕入れスタイルによる分類

・実店舗せどり

その名の通り、実際に店舗に足を運び、リサーチして仕入れる手法です。

・電脳せどり

リサーチ、仕入れをネット上で行います。
家から一歩も外に出ずにせどりを完結させることが可能です。

 

➡仕入れる商品の状態による分類

・新品せどり

新品の商品を仕入れ、販売する手法です。
新品の商品を安く仕入れる方法を考える必要があります。

・中古せどり

中古品を仕入れ、販売する手法です。
中古品を扱っている場所は限られているのでそこを探す必要があります。

 

➡商材としての分類

・本せどり

最もポピュラーな手法です。
多くの実践者がここからせどりを始めます。私がメインにしているジャンルも本せどりです。

・CDせどり

本の次にポピュラーです。
近年CD市場自体がかなり縮小傾向にあるのでごく限られた商品でしか
利益を出すことができません。

・DVDせどり

CDと似ていますが、バーコードが読み取りやすいため
ビームせどりとの相性が非常によいジャンルです。

・ゲームせどり

テレビゲームのソフトや本体を仕入れ、販売します。
ゲームはレンタルが無いため売れやすいジャンルです。

・ホビーせどり

フィギュアやおもちゃなどを仕入れて販売します。
クレームが多いのでしっかりと対策をする必要があります。

・家電せどり

電化製品や、雑貨を仕入れて販売します。
家電量販店は今や何でも売っているので
他のジャンルも同時に仕入れることが可能です。

 

 

【せどりのメリット】

・利益率の高さ

せどりは非常に利益率の高いビジネスです。
特に中古品せどりでは、仕入れを安く押さえれば
50%以上の利益率を出すことも十分に可能です。

・参入しやすさ

せどりは特別な能力や大きな資金が必要ないので
初心者が始めやすいビジネスです。
ただししっかりと取り組まなければ当然利益は出ません。
多くの人が甘い考えで参入して挫折していきます。

・リスクが低い

大きな資金が必要ないので、金銭的なリスクは非常に低いです。
また、あらかじめ利益が出るかどうかリサーチしてから仕入れる為
在庫リスクもコントロールすることができます。

・即金性が高い

せどりは売上が現金として帰って来るのが非常に早いビジネスです。
ですからキャッシュフローが安定しやすく、黒字倒産のリスクも低いです。

・時間の自由度

せどりは決まった時間に取り組む必要がありません。
好きなときに好きなだけ行えばよいのでライフスタイルに組み込みやすく
副業にもおすすめです。

・商品を自分で使える

中古品の場合は売れるまで商品を自分で自由に使えます。
選ぶジャンル次第では趣味と実益を兼ねることが可能です。

・発展性

せどりは次に繋げやすいビジネスです。
せどり自体を拡大していくことも、せどりの関連分野に広げて行くことも可能です

 

 

【せどりのデメリット】

・肉体的限界

せどりは肉体的な労働なので限界があります。単価の高い商材を扱ったり
外注業者を使ったりして限界を突破する必要があります。

・自動化できない

せどりは仕入れを辞めることができないので自動化できません。
仕入れを人に任せることができればある程度自動化できますが、
完璧な自動化は不可能です。

・資金が必要

大きな資金は必要ありませんが、無料ではせどりを始めることが出来ません。
仕入れの他、必要なものにはきちんと投資する必要があります。

・他者依存度

せどりはAmazonやブックオフなど仕入先と販売先の動向に
左右されるビジネスです。
常に新しい手法を開拓するなどリスクヘッジが必要です。

 

 


筆者について

yu

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