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3月 05

せどり第3話 高評価のカギ!商品を検品しAmazonへ納品


こんにちわ!

サラリーマンや主婦のための副業実践・比較サイト【副収入.JP】

管理人の「病気で全てを失った何もない男」井上悠です。

 

 

今日は、仕入れてきた商品の検品・納品手続きを行います。

「検品」「商品情報」は購入者からの評価に直結する大事な要素なので、手を抜かずに丁寧に行いましょう。

 

 

  • 検品

仕入れてきた商品を一つ一つ丁寧に検品していきます。

「商品にキズ・汚れはないか」拭き取れる汚れであればキレイに拭き取りましょう。

「付属品は揃っているか」ブックレットなどの付属品が全て揃っているか確認し、万が一欠けているいるものがあったら購入したお店に返品するべきでしょう。

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  • 商品画像の撮影

商品画像は自社の商品をアピールする大事な要素ですから、なるべく商品がキレイに見えるように工夫して撮影しましょう。

私は背景に白いボードを使っています。

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  • 商品の登録

検品と画像の撮影が終わったらAmazonへ商品登録を行います。

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商品はバーコード番号で検索すると便利です。

バーコードリーダーを購入すればバーコード番号入力の手間も省けます。

 

 

該当する商品を選択したら、次に出品情報を入力していきます。

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基本的には赤枠で囲っている4か所を入力して、一番下の「商品が売れた場合、Amazonに配送を代行およびカスタマーサービスを依頼する(FBA在庫)」にチェックを入れるだけです。

「コンディション」で商品の状態を選択するのですが、基本的に「非常に良い」と表示できるものしか仕入れていません。

「コンディション説明」で商品の詳細説明文を記入します。

「商品画像」に先ほど撮影した画像を添付します。画像の添付は必須項目ではありませんが画像の有無で確実に売れ行きが変わってくるので、私は必ず画像を添付しています。

「販売価格」は他の出品者の状況を把握してなるべく早く売れそうな価格、かつ少しでも高い価格をよく考えて決定しましょう。

以上4項目の、この出品情報のページがいわゆる「あなたのお店の広告欄」になるわけですから、購入者が商品を選ぶ際に全てはココで判断されます!

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  • 納品手続

ここでは詳しい説明は省かせて頂きますが、「商品登録」が完了したら「納品手続画面」にて出品する商品をまとめてAmazon倉庫へ納品するための手続きを行います。

画面の指示通りに進めるだけなので簡単です。

納品手続画面にて下記のような「Amazon専用の商品個別バーコード」「発送伝票」「納品箱用識別バーコード」が印刷出来ます。

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  • 商品包装・梱包

中古商品の場合、商品個別の包装をする人としない人に分かれますが、私は全て透明の保護フィルムで包装しています。

配送中やAmazonの倉庫で万が一商品が劣化してしまったらここまでの努力がパァになりかねませんから。

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商品を包装したらこの上から先ほど印刷しておいた「Amazon専用の商品個別バーコード」を貼り付けたら商品個別の発送準備は完了です。

あとはこれをダンボールに入れて、商品が中で動かないように隙間を緩衝材などで埋め、「納品箱用の識別バーコード」を貼り付けたら完成です。

「発送伝票」は郵便局などの窓口の人に手渡せばオッケーです!

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筆者について

yu

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