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3月 06

せどり第4話 失敗をムダにしないために!「せどり分析リスト」の作成


こんにちわ!

サラリーマンや主婦のための副業実践・比較サイト【副収入.JP】

管理人の「病気で全てを失った何もない男」井上悠です。

 

 

前回、AmazonのFBAに商品を発送することが出来ました。

 

あとは2・3日待っていればFBA倉庫に商品が到着し次第、自動でAmazonへ出品されます。

出品されている商品が売れたらFBAが発送・代金収納まで全て自動でやってくれるので、本当にカンタンなんです。

 

しかしあまりにカンタンに出来てしまうだけに、ついつい出品した商品をほったらかしにしてしまいがちです。

 

取扱い商品数が少ないウチはそれでも問題ないですが、商品数が増えてくると

「結局いくら利益が出たんだろう?」

「この商品いつから売れてないんだろう?」

「売れる商品と売れない商品の違いはなんなんだろう?」

などなど、きっと色々な疑問が出てきてしまうと思います。

 

後々そんな困ったことにならないように私は「せどり分析リスト」を作成しています。

 

 

 

  • 「せどり分析リスト」とは?

 

文章で説明するよりも、まずは画像を見てください。

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表を見てもらえれば分かるように、何も難しいことは書いていないです。

 

「こんなの作るのが面倒くさい」と言われてしまいそうですが、これさえ作っていれば

「結局いくら利益が出たんだろう?」

「この商品いつから売れてないんだろう?」

という先ほどの疑問はすぐに解決出来ます。

 

中でも「手数料」「手数料率」はAmazonで販売する上で最も大きなコストになってきますので、しっかり把握しておいた方が良いでしょう。

 

さらにリストの作成を進めていけば

「売れる商品と売れない商品の違いはなんなんだろう?」

という疑問に対しても自分なりの分析を行うことが出来るので、効率の良い仕入れにも繋がります。

 

物事を学習する時には「インプット」と「アウトプット」が大事ですからね。

 

 

 

  • 「せどり分析リスト」の作成方法

 

基本的にはAmazonの販売者用管理画面「セラーセントラル」からコピペしているだけです。

「手数料見積もり額」も在庫管理画面を見ればすぐに分かります。

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ただ「仕入価格」「仕入場所」はAmazonのセラーセントラル画面を見ても当然分かりません。

 

レシートなどをキッチリ管理していても商品数が増えれば探すのも一苦労です。

お店によってはレシートに商品名が書いていないことも多々あるので、仕入れたその日にしっかり記入するようにしましょう。

あとは後々分析に使えそうな項目をAmazonの商品ページから引っ張ってくるだけです。

「Amazon最低価格」などは必須項目でしょう。

 

「せどり分析リスト」の画面には映っていませんが、「出品者数」「Amazon自身の出品の有無」「他の出品者の詳細状況」なども私は記載しています。

 

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  • まとめ

「せどり分析リスト」作成には多少とはいえ時間がかかります。

しかし、それだけの価値があるのもまた事実。

 

とくにせどりの始めたばかりの私にとって、リストの作成とても重要な「分析の機会」になるので記載出来る限りの項目を記載していくつもりです。

 

しかし、どうしても「そんな余計な時間はかけてられない」という方にはAmazon公認の便利なソフトも出ています。

 

自分で作るにしろ、ソフトを使うにしろ、「せどり分析リスト」はせどりをやる人間には絶対に欠かせないものです。

 

「せどり分析リスト」を作らずにせどりを続けていくことは、

販売台帳も仕入台帳もないお店を経営しているようなものです。

 

あなたがせどりで安定した利益を出したいと考えるなら、すぐにでも「せどり分析リスト」を作成しましょう。

 

 

 

 

「プライスター」はもっとも有名で、信頼できるAmazon公認の「せどり分析・管理ツール」です。

今なら30日間の無料体験で使用出来ますので、一度使ってみても良いでしょう。

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筆者について

yu

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