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3月 09

せどり第5話 高すぎても安すぎても損をする!?利益を最大化する価格設定


こんにちわ!

サラリーマンや主婦のための副業実践・比較サイト【副収入.JP】

管理人の「病気で全てを失った何もない男」井上悠です。

 

先日、出品した商品が無事Amazonへ反映されました。

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商品の種類にもよりますが、発送してから反映されるまで2日程です。

つまり商品を仕入れてからすぐにAmazonへ発送すれば、2日後には販売開始される訳です。

仕入れた商品はすぐになるべく早く販売したいですからね。

 

どの商品がどこの倉庫に振り分けられるかは下記を参照して下さい。

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  • 価格設定の重要性

 

Amazonで商品を販売する際に重要となるポイントはいくつかあります。

・価格

・商品の状態

・商品説明文

・商品画像

・FBA発送か自己発送か

・評価

・カートの獲得

 

顧客が商品を選ぶ際に見るポイントは人それぞれ違います。

「なるべく安い商品」が欲しい人もいれば「一番状態の良い商品」「とにかく早く届く商品」が欲しい人もいます。

そして多くの人が「なるべく安くて状態の良い商品をすぐに欲しい」というように、複合的に判断して商品を選びます。

 

その中でも「価格」が特に重要だというのは、

「価格を一番の判断基準にする顧客が多い」

ということです。

 

しかし「価格」が重要だと分かってはいても、ただ「とにかく安く早く販売する」だけになってしまったり「できる限り高く販売する」ことだけに集中してしまってはいませんか?

そのどちらかの考え方に偏ってしまってはみすみす利益を減らしてしまっているかもしれません。

利益を最大限にするためにはその両方の考え方が必要です。

それがつまり

「回転率」と「利益率」を計算して「利益を最大化」

することになるわけです。

 

 

 

  • 「回転率」と「利益率」

 

「回転率」というのは、一定期間で商品が何個売れるかということです。

期間を1ヶ月に設定するなら、

 

1ヶ月で1ヶ売れたら「回転率100%」

1ヶ月で2ヶ売れたら「回転率200%」

逆に2ヶ月で1ヶなら「回転率50%」

 

といった感じです。

 

「利益率」というのは販売価格に対する利益の割合です。

利益というのは販売価格から仕入価格や手数料を引いたものです。

 

10,000円で販売して利益が1,000円なら「利益率10%」

10,000円で販売して利益が500円なら「利益率5%」

逆に10,000円で販売して利益がマイナス500円なら「利益率マイナス5%」

 

になります。

 

 

 

  • 「利益の最大化」とは?

 

「利益の最大化」とは「回転率」×「利益率」がもっとも大きくなるように設定することです。

 

例えば10,000円で仕入れてきた商品があるとします。

仮に「手数料」を2,000円とするなら

 

20,000円で販売して、4か月に1ヶ売れたら

利益率40%×回転率25%=月間利益率10%=月間利益2000円

16,000円で販売して、1か月に1ヶ売れたら

利益率25%×回転率100%=月間利益率25%=月間利益4000円

13,000円で販売して、1か月に3ヶ売れたら

利益率7.7%×回転率300%=月間利益率23.1%=月間利益3000円

 

つまりこの商品の「利益を最大化」するためには

「16,000円で1ヶ月1ヶ販売する」ことになるわけです。

 

 

 

  • まとめ

 

実際には、一度販売した商品以外は価格設定する時に「この商品がいくら位ならだいたい月何ヶ売れるのか」というのは分かりません。

しかしせどりを続けていけば、同じ様な商品を販売することは多々あります。

そういった商品を「前に〇〇円ですぐに売れたから」という様な安易な理由で価格設定しないためにも、データの集積は必要不可欠です。

価格設定をする時には「回転率」と「利益率」の両方を意識して、「利益を最大化」出来るよう心がけましょう。

 

 

 

 

 

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筆者について

yu

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