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3月 27

納得!よくある「効率的に働くため」の勘違い


こんにちわ!

サラリーマンや主婦のための副業実践・比較サイト【副収入.JP】

管理人の「病気で全てを失った何もない男」井上悠です。

 

 

昨日携帯コラムを見ていたら、「なるほど!」と思った記事があったので載せたいと思います。

以下、生産性コンサルタントのトレーシー・フォークス氏の言葉です。

 

企業の社員や小売店スタッフ、実業家に対して対して下記の様な質問をします。

「自分は会社にとって価値のある存在だと思いますか?」

→多くの人が「そう思う」と答えます。

「自分は顧客に対してメリットを与えていると思いますか?」

→また多くの人が「与えていると思う」と答えます。

最後に「すべての仕事の期限を守れていますか?」と質問すると

→ほとんどの人が「全ては守れていない」と答えるそうです。

 

しかし、仕事は期限が守れてこそ「本当の価値」があるのです。

期限通りに仕事が出来ていない人の多くは「効率的に働くための勘違い」をしてしまっています。

 

 

 

  • 自分にプレッシャーをかけた方が仕事がはかどる×

 

これは、「やらない自分」を正当化しているだけです。

「アドレナリン」と「ストレス」がごっちゃになっているのです。

 

「自分にプレッシャーをかけた方が仕事ができる」と追い込み型の人は言うでしょう。

しかしその実態は「時間も選択肢もなくなったために、やらざるを得なくなっただけ」です。

その結果、最後の最後までやるべき仕事の多くを残してしまいます。

 

まずは仕事を細分化し、その一つ一つに自分で締切を決めて、仕事全体に対して必要な時間を予想より多く見積もっておきましょう。

そうすれば、期限ぎりぎりになって焦ることはありません。

 

 

 

  • 家に持ち帰った方が仕事がはかどる×

 

日本ではハードに働くことが美徳とされる傾向があります。

しかし数々の研究が、適度な休息は創造性を高め、作業をスピードアップする効果があると証明しています。

家に仕事を持ち帰る人は、そうでない人に比べて働く時間が長くなります。

働く時間の長さに比例して「集中力が途切れている時間」もどんどん長くなっていきます。

さらに「家でも仕事が出来るから」ということに甘え、ありとあらゆる作業がスローになります。

 

高い生産性を持つ人は仕事を「時間枠」に納めます。

仕事を家に持ち帰るのは「私は生産性が高くありません」と言っているようなものです。

 

たまに超過勤務があるのは仕方がないことです。

しかしそれを当たり前だろ思ってしまってはいけません。

 

 

 

  • ToDoリストはその日に全て達成するべき×

 

効率的に働くためにToDoリストを作成している人も多いでしょう。

今日やるべきだと思う作業を、紙かデジタルでToDoリストに書き出すのは良いことです。

 

たくさんの作業が頭の中にあると、脳内が色々な思考でぐちゃぐちゃになり混乱してしまいます。

そんな状態では作業効率も低下します。

 

しかしToDoリストを全て片づけること自体が重要だと勘違いしてはいけません。

状況は刻一刻と変化します。

朝には「今日やるべき仕事」だと感じていても、昼になれば「他に今日やるべき仕事」が出てくる場合もあります。

正しいときに正しいことをすることこそが重要なのです。

 

人はよく「優先度が高く、効果も大きい仕事」を午後までとっておきます。

その方が邪魔が入らず作業に集中できると思っているのです。

 

そして「すぐに出来る簡単な仕事」を朝にやろうとします。

ToDoリストをサクサク消していければ気分が良いからです。

 

しかし「優先度が高く、効果も大きい仕事」こそ朝一番にやるべきです。

「すぐに出来る簡単な仕事」は、最悪自分で出来なくても誰かに頼むことが出来ます。

 

 

 

  • 問題が無ければ改善しない×

 

ほとんどの企業やお店は業務のやり方を簡単には変えようとはしません。

その理由は「問題が起きたことに対して改善すること」にいっぱいいっぱいになっているからです。

 

社内報告などが良い例です。

日本では多くの企業がメールを利用しています。

ずっとメールを使ってきたからというのが主な理由です。

 

しかし最近では便利なコミュニケーションツールが多く存在しています。

それらを利用すれば間違いなくい作業効率は向上します。

 

どういう部分に改善の余地があるかをみんなで話し合って下さい。

現状に問題がなくても、結果的に作業効率がアップすれば見返りも大きいです。

「すばやい対応力」と「新しく身に付けた知恵」があれば、現状うまくいっているものがさらによくなるかもしれません。

 

 

このような、よくある「効率的に働くための勘違い」に足を取られないように気を付けて下さい。

既成概念にとらわれず柔軟に対応すれば、優先度に基づいた最前の選択が出来るようになるでしょう。


筆者について

yu

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